別れの時

令和2年度が終わりました。

いよいよ、明日からは令和3年度に突入します。
私の職場でも退職者がいます。
3月に入り、退職者も後少しというところで、今までの不満が爆発しました。
私は、経営者と職員の間の立場です。経営者に不満のある退職者が噴火しながら突撃してきました。
物凄い勢いで、タジタジです。そして、言った覚えのないことを私が言ったと言っています。
私も自分が言ったと言われ、勢いもすごくてとても憤慨しました。
私としては、少しでも若い子も経験者も仕事がしやすく、風通しの良い職場を目指し、努力してきたつもりでしたが、私の重いとは、違った結果が待っていました。
私の心も揺れました。
怒れるし、今まで私なりに努力してきたことが伝わっていなかったことが悲しくて、、、。
でも、よく考えたら人にどう思われるかではなく、自分がやってきた努力は自分しか分からないですよね。
どちらかというと、私は人は分かり合えると思っているし、分かり合いたいと思ってしまうから、思い遣ってもらえなかったことに腹が立っているのかな?とも思います。あまりにも、ショックで衝撃的だったので本屋で本を買って読んでいます。
メンタル弱いもので、本を読んで色々な考え方を身につけていきたい。そして、今後に生かしていきたいと思っています。

本日、無事に退職された子たちとも最後は、笑顔でお別れができて良かったです。
こういう笑顔を見ると、また、仲良くなれたと勘違いしてしまい、少し冷たくされると心配になってしまう。堂々巡りです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました